早めのUV対策で肌のトラブルを回避しましょう

室内にいても要注意!

「紫外線は肌に悪い」と思っていても、うっかり日焼けをしてしまうことはありませんか?実は紫外線は一年中降り注いでいますが、春から夏にかけて、その量はより多くなり、特にUV-Aは4月頃から、ぐんぐん増加します。この紫外線UV-Aは肌の奥まで届いて少しずつ蓄積してしまう厄介な紫外線。それがある一定レベルを超えると、シミやシワとなって肌の表面に表れることもあります。また、雲や窓ガラスを通過してしまうので曇りの日や室内にいるときも注意が必要です。そのためには毎日きちんとUV対策をするのがおすすめです。

2~3時間たったらパウダーでお直しを

紫外線から肌を守る力を示すのが(SPF値)で、この数値が高いほど紫外線から肌を守る時間が長くなります。ただし、皮脂や汗の影響を受けるため、時間とともにUVカット効果は低下することも。気温や湿度の高いときは、効果を持続するために2~3時間で塗り直すのが理想的です。ただ外出先などで行なうのは難しいもの。「そんなときは、顔の高い部分(こめかみからほおにかけて)を中心に、UVカット効果のあるファンデーションやパウダーを重ねてOK」です。朝に日焼け止めを塗ったら、ランチや買い物に出かける前に、化粧直しを心がけましょう。

うっかり日焼けに集中ケア

レジャーなどで日焼けしてしまったときは、急ぎのケアが必要です。「肌の中でメラニンがつくられるのは、紫外線を浴びてから3日後、それまでに美白ケアが大切」です。そんなときは、美白成分のうち「紫外線を浴びたことをもみ消す」作用のある、トラネキサム酸がぴったりです。さらにマスクやパックなら、密閉することで奥まで美容成分が届きやすいのでおすすめです。

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